国立ネット 今年度の活動開始!

議会改革・ごみ減量・市内ものづくり調査etc.

 3月の予算議会も終わり、生活者ネットとしては、本腰を入れて、地域での活動を始める時です。3月7日、生活者ネットでは「総会」を持ちました。昨年の市議選以来の1年間を振り返り、今年1年の活動方針を確認しました。重点的に取り組む課題を、今日はお知らせしたいと思います。
●「介護に関する調査」(生活クラブ福祉協議会との合同調査)−3年をかけて行う調査の最終年度にあたり、対象者3人の聞き取り調査と自治体調査をおこなっていく。
●「介護ナビ」−「くにたち介護ナビ作成委員会」のメンバーとともに、改訂版にむけて、調査また介護に関する新しい情報収集をおこなう。
●「役立つ議会に変える」−「議会基本条例」策定をめざし、先進事例を調査研究する。
●「移送サービス」−ニーズ調査に取り組み、実態を把握する。NPOを支援するしくみをすすめる。
●「市内“ものづくり”」−産業調査を行い、まず現状を把握する。
●「学校給食」−食の安全性の問われるなか、学習会をシリーズ化しておこない、給食を考える輪を広げ、国立におけるベストの給食を提案していく。
●「城山南区画整理事業」−水田を残していく方向で活動する。
●「駅周辺のまちづくり」−「基本計画」及び「実施計画」について市民の意見を取り入れ、ネットの見解を明らかにしていく。
●「ごみ減量」—レジ袋の有料化を含む、ごみ減量にむけてのキャンペーンをすすめる。
●「まちづくり」−用途地域に関する連続学習会を開き、また高さ制限についても市民とともに取組む。
●「川辺の調査」−子どもも参加できる川辺の調査に地域協議会とともに取り組む。

 今年1年にしては、盛り沢山の活動内容です。ゴールデンウィーク前には「くにたちレポート」と大西ゆき子の「たんぽぽレポート」を発行します。活動に関して、またレポートに対して皆さんのご意見、ご提案をぜひお寄せください。今年1年も、豊かな活動をすすめていきたいと考えてす。よろしくお願いいたします。