ひさびさの議員提出議案の成立

2007年7月4日 08時11分 | カテゴリー: 国立市議会関係

6月議会最終日(6/26)、「後期高齢者医療制度への国庫負担引き上げを求める意見書」が、可決された。
  提出者:小沢靖子、板谷紀子
  賛成者:吉村三奈、上村和子、藤田貴裕
*賛成(12人)…共産4、ネット3、新しい風・社民2、民主1、
こぶしの木1、つむぎの会1
 自民・公明からは、賛成が得られなかったが、この種の議員提出議案が通ったのは、めずらしいこと。市民が選んだ改選後の議員構成のおかげだ。
 意見書の内容は、
1. 後期高齢者医療制度における国庫負担を引き上げる措置を講じることを強く求める。
2. 新しい医療システムに対する国庫負担を増やして自治体への新たな財政負担を抑えること。
 <提出先>内閣総理大臣、厚生労働大臣、財務大臣